頼まれたら断れない人に送る。良い人でもいいが線引きはした方が良いと思う3つの根拠

店舗コンサルや販売研修、時には販売ヘルパーとして活動しているが
仕事柄、ありがたいことに様々な依頼がある。

  • 資料を作って欲しい
  • 全体の数字を管理して欲しい
  • POPやDMを作って欲しい

などジャンルも様々。

基本的には依頼があればやったことがなくても受けてはいるが
最近、少し疲れてしまっている自分もいる。

それはなぜかというと

【無料で全部受けているから】

ということに気がつきました笑

そりゃそうだと思われるかもしれないが、
はじめは自己成長のためと、クライアントの満足度向上になるからと思い受け始めた。

結局はそれが原因で余計なストレスを抱えてしまったのでただめんどくさい。

はじめから線引きをしておけば良かったなと反省しているので
その根拠をシェアします。

無料だと相手はワガママになる

一番はこれに尽きる。

結局のところ、はじめのオファーと大きく変わってきてしまっているのはこのためだ。

お金をいただいていればもちろんガマンできるけど、
そうではないのに相手の要求に答え続けるほどまだ人ができていない。

スケジュールもタイト、本来のミッションにも支障が出てしまうなど
実は負の連鎖をつくりだしてしまっている。

そのワガママに付き合っていたのであれば本当にキリがない。

なので、ここまでは無料とかで線引きをすればよかったと反省している。

今回の件の原因としては
僕のことをまったく知らない人が間に入ったことで言いたい放題にされているので
受ける時も誰が絡んでくるかなどのリサーチを含め要注意だ。

全てにおいて本来は別料金がかかるのを理解していない問題

本来のミッションははじめから明確なのにもかかわらず
それ以外の相談をされたりや企画を出したりしている現状がある。

それは、現場が自分たちで考えるのを放棄しているから起こると思っているけれど
やはり慣れって怖い。

相談に乗ったり企画を出すことに相手が慣れてしまって
本来は別料金なのにそれが当たり前だという考え方になってしまっている。

口悪く言えば、自分の無能さをアピールしてしまっているだけなんだけど
アドバイスをしたり、アイデアを出してそれがダメだったとしたら
こちらのせいにされてしまう。

個人的にはそこで小さいお金を取りに行くつもりはないけれど
それが当たり前になってしまっている現状にも納得できない。

僕以外の人が現場に入る時の悪い意味での比較材料になってしまうので
人を出す側からすればたまったもんじゃない。

結局のところ、現場が未熟な部分を無視して
もっと感情を捨てて、ミッションだけを淡々とこなすマインドがあれば良かっただけかもしれない。

完全に無視するのは難しいけれど
アイデアや企画ははじめから別料金にすれば良かったと猛省している。

これからもそこの差というか、本来は別料金がかかるのを刷り込んで行こうと決めた次第だ。

大した達成感がない問題

それに見合う対価がないから当然だ。

やった感はあるが、達成感はない。

そしてこれくらいならまた頼めばいいやと相手は思うだろう。
そのスパイラルに入ってしまうのが正直一番怖い。

はっきり断れれrばいいのだが
それができにくい立場であるのもまた事実。

最終的には大きなリターンになって返ってくるのも実感済みではあるけれど
やはりある程度の線引きがあった上でやったほうがいい。

そうでないとただのお人好しになってしまうからだ。

すでにそうなってしまっている実感はあるけれど
しっかりと線引きはしたほうがいいですね。

最後に

僕も含めて断れなくて悩んでいる人って多いと思うんだよね。

それはそれですごく良いことだと思うので買えなくてもいいと思うけれど
それに疲れてしまうのであればはじめから線を引いたほうがいい。

やっぱり自分は大事にしたほうがいい。

そう思いながらこの記事を書いてしまいました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。