仕事ができない奴に共通する事は何も考えていない事だ

自己流は事故るというけれどまだ自分で考えているだけマシだったりする。

それよりもっと危険なのが何も考えないということだ。

ぼくの周りに一定数いる何も考えていない人。

それがなぜ危険なのかを書いていこうと思う。

その人たちに届けばいいなと思いながら。

考えないと全く成長しない

考えない人たちに共通する事はズバリ、いつまでたっても全く成長しないという事だ。

例えば、注意されたり怒られたりしても、なぜ言われているかを全く考えていないので返事もどこか上の空な感じがするしそんな返事はすぐにわかる。

そしてまた同じミスをする。

結果的にいつまでたってもできないという流れ。

指摘する方としては、また同じことを注意しないといけないし最終的にはこいつもういいやってなってしまう。

注意されてムカつくだけでおそらく終わっていてなぜ注意されているかなんて考えてないのだろう。

それって自分にとっても周りに取ってもマイナスだし、自分で自分の信用を下げているだけなので考え直したほうがいい。

そんな人に限ってメモなんて取らないし、考えていないから質問もしない。

かなり危険な状態なのでドキッとしたらすぐに考え方を変えたほうがいい。これマジ。

考えないからこそミスをする

だいたいミスなんて確認不足から起こるケースがほとんど。

確認をしないという事は考えてないでけだし、何と無く取り組んでいるから考えることをしない。

ミスが悪いというわけではないけれど、先にも書いた通り何度も同じミスをする

小さいミスの積み重ねがいずれ大きいミスになって取り返しのつかなくなる可能性だってある。

もちろんリスクのことなんて考えられないから平気でミスをする。やばいよね。

注意する方もそこらはよく見ているからそりゃ怒られるよね。

解決策は?

考えていない人は注意されても考えれないので残念だけどひたすら追い込むしかない

そんな人材だったらいてもいなくてもあまり支障はないはずだし、そこまでしても気がつかないようだったらいないほうが周りのため。

ただ、考えれない人は理解力も厳しい場合が多いので注意する時もどこがどのようにいけないのかをしっかり丁寧に説明する必要がある。超めんどくさいけど。

結局、仕事はほとんどの場合がチームプレーなのでまずはひたすら言い続けたほうが周りにも伝わるし、程よく緊張感も出るのでおすすめだ。

ただ、感情的に怒っても相手は何も考えていないので全く響かないので要注意。

あくまでも淡々と事実だけを伝えてあげるのがポイントだ。

もちろんそんな人が近くにいる場合も自身も気をつける必要があるので良いサイクルができてくると個人的には思っている。

人にやってもらうのは本当に難しいので長期的に考えた方が良さそうですね。

人材育成の悩みがあるようでしたらLINE@までご相談いただければ個別でお返事させてもらっているのでまだの方はぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。