体調が悪くて頑張ってもいつも通りの力は出せないからとっとと休め

よく職場で明らかに調子が悪そうなのに無理して頑張っている人っていませんか?

実はぼくがまさにそのタイプだったりするのだけど、それってムダな努力だったりするのを身をもって体験した。

今も咳をしながらこの記事を書いている。

なので、なんでムダなのかを解説していこう。

無理をしてごまかしても見抜かれている

大丈夫って聞かれてもつい大丈夫ですって言ってしまいがちだったりするけれど、相手は聞く時点で大丈夫ではないと思っている。

体調が悪い時って頭も全然回っていないから客観的に見てしんどそうにしか見えない。

特に、会社などの組織やチームで仕事をするときはそんな人が一人いるだけで余計な心配をさせて気を使わせたりするので、結果全体のパフォーマンスが下がってしまう可能性がある。

もし、それが風邪だったりすれば他の人にうつってしまうリスクだってある。

自分では見えていないだけでそんなのは他人に丸見えってことをすごく実感した。

反省。

無理に仕事してもいつも通りにできる訳が無い現実

少し調子が悪いくらいだと、逆にそれをネタにして接客したりもできるけれどあくまでもやせ我慢。

実際のところは、喉が痛かったり体がだるかったりして集中力もいつもよりもないはずなので頭も回らない。

結果的に他の人にやってもらったりになってしまう。

実際に、喉が痛すぎてあまり接客できなかったし、接客をしたとしても早く終わらせたい気持ちの方が強く出てしまい、売れるものも売れない。

多分仕事でなくてもそう。

スポーツ選手も怪我をすればいつものパフォーマンスなんて出せない。

そんな当たり前のことを見失ってしまっていた。

さらに反省。

体調が悪いと良くないことが重なる問題

個人的には波動とか気の流れとかはあまり信じていない方だけど、最近は少しはあるのかなって思っている。

実際に、仕事とは関係ないことでも良くない知らせが入ってきたりしたし、さらに気分が下がってしまった。結局は自分が悪いのだけどね。

そんなよくないことが重なってしまったとしても、ただでさえ頭が回っていないので最善策を考えることなんて難しいし考えたとしてもそれが最善である可能性は低い。

そうなることで、余計に気分が下がって負の連鎖みたいになってしまう。

普段だったらこんなことないのにって実際に思ってしまったくらいに重なった。

ピンチはチャンスというけれど、できればピンチなんて来て欲しくない。

だって自業自得だから。

ここまでくると反省してもしきれないくらいだ。

休む勇気も必要

そもそも会社やチームに1日だけあなたがいなかったとしても、会社が潰れるわけでもない。

もし潰れるような会社や事業だったらやめた方がいいくらい。

だからこそ休む勇気は必要だ。

日本人は真面目だから言いにくいかもしれないけれど、長期的に迷惑をかけてしまうくらいだったら休んだ方がまだマシ。

その時だけは同僚に白い目で見られてしまうかもだけど、そんなのは次の日になったらみんな忘れてしまうもの。

だからこそ勇気を持って休んだ方がいいって一週間前の自分に言いたいくらいだ。

体調が悪くなってしまったのは仕方ないので早めに休んだ方がいいですね。

自戒の念を込めて…

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。