完璧に全てを理解していないと人に教えちゃいけないの?

販売研修をしたり店舗コンサルをしたりと、人に教えることで生計を立てている。

実際にぼくの研修やコンサルを受ける人で、ぼくよりキャリアが長い方も多くいるのだけどその人たちにすごいねって言われる。

個人的には、そのすごいってのに違和感を感じまくっている。

なんで違和感を感じるのかを記事にしてみました。

相手をすごいと思うのは自分がやっていないから

そもそも、すごいっていう感情は自身が経験していなかったり知らなかったことに対して起こる感情だと思っている。

ということは、言い方を変えるとただ知らないだけになる。

販売研修でもコンサルでも自分が知っていることを教えているだけであって、個人的にはすごいなんて思っていなかったりする。

なので、僕よりキャリアがあるにも関わらず、僕のことをすごいって思う人は僕よりやってこなかったか学んでいなかっただけだと言える。

結局はただの勉強不足。

そう思っているからこそ常に謙虚になれるし、少しでも学びになると思い人に会いに行ったりできる。

自分より詳しい人はいくらでもいる

これもまぎれも無い事実だったりします。

もしかしたらぼくより教え方も上手くてもっと売る人もいるだろう。実際にいるし。

ただ、専門家と名乗るのは自由だしなんの決まりもない。

だからこそぼくは販売研修講師やコンサルタントを名乗っているし、それに対してクレームなんて来たことはない。

理由は簡単で、自分より知識やスキルがない人に教えているからだ。

上を見たらキリがないけれど、下を見てもキリがない

だからこそ下の人に教えているし、もっと自分自身が上に行くために勉強もしている。

わからないことがあったら調べる方法がわかるから調べればいいだけ。

そうすることで徐々にではあるけれど、より専門家になると確信しているからだ。

だったら先に名乗ってしまった方がてっとり早い。

かと言ってしょぼいって思われたら終わりなので日々インプットとアウトプットを繰り返している。

結局はやるかやらないかだけ

以上の考え方から、ぼくはとりあえずやってみることをお勧めしている。

やってみて認知されなかったとしても、それは誰も知らないっていう捉え方とも言えるからまたやり直せばいいだけ。

ぼくが初めてセミナーをやった時にも感じたのだけど、前に立つだけで先生になるという感覚だ。

それと同じでやってみるだけで他人から見たらそうなってしまっている。

結果や実績や知識なんか後からついてくるし、やらなかったら何も始まっていないことと同じ。

このブログだって何と無く始めたけれど、いつの間にか記事も増えて見てくれる方も増えていたりする。

結局はそんなもんなので悩む時間があるくらいだったらやってみるのはどう?

自身もやりたいことがあって2月末からとりあえずスタートするので応援してくれると大変嬉しく思います。

ぼくの経験や知識でしたないくらでもお伝えできるのでLINE@でレンなくいただければ幸いだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。