売れなくて悩む前に見た目から考えた方がいい

経験からの販売ノウハウを発信しているこのブログだが、最近試して見たら効果覿面だったことがあったのでそれについてお話しする次第だ。

ぼくは普段はスーツで現場に立っているのだけど、お客様にとってやっぱり第一印象は大事。

いくら話が面白かったとしても髪の毛ボサボサでシワだらけのスーツの人だったらなんか嫌な感じがすると思うし、アラフォーのぼくとしては加齢臭が出ていないか日頃から注意していたりする。

恋愛も同じことが言えると思うしやっぱり清潔感を意識したほうがいい。

ちょっとしたことで雰囲気は変わる

自分で言うのも何だけど、顔面偏差値は高くない

それを理解しているからこそ第一印象でどう見られるかっていうのにはかなり気を使っている。

最近だとスーツにジレ(ベスト)を追わせてみたのだけれどこれが意外と好評。

ジレがあったほうがかっちり感が出るし、お客様にも「この人が店長なんかな」って思われることもしばしば。

それだけしっかりした雰囲気が出ているということが言えるしなんか得した気分。

自分としても背筋が張る感じになり姿勢が良くなった気がするしいいことづくめ。

髪型もそう。

ストリート系のアパレルショップ店員出身のぼくはどちらかと言うとかっちり系は何と無く苦手で、髪型も無造作ヘアの方が好みだったりする。

そんなぼくでもプロフィール写真のように短髪できっちり目に分けたりすると男らしく見られたり、爽やかに見られたりするので最近は短髪にする方が多い。

最近では私服も自分の趣味だけではなく、「こう見られたい」という目線で服選びをするようになったし店員さんに正直に言ってコーディネートしてもらう事もしばしば。

なので少しだけ気を使ってみたり、人からアドバイスされたことを実践してみるだけで雰囲気は変わる。

あくまでも人からどう見られるかを意識する

最近自分でも変わってきたなって感じるのは、自分が好きなようにするのもいいけれど人から見てどう思われるかを意識するようになった

もちろんやりたいようにやる事もあるけれど割合は減った。

気にしすぎって言われるかもしれないけれど接客業である限りは他人からの印象って超大切。

本当に一人だけでほとに合わなくして完結する仕事だったらどうでもいいんだけどそんなわけにはいかない。

だからこそ少しでも印象良く見えるに越したことはないのだなって感じるし、実際のその通りだと思っている。

全く全部変えるのはお金も勇気もいるから少しずつでもいいと思う。

最近行ったBARの店員さんがぼくより年上にも関わらず肌が超キレイで若く見えたってことがあった。

理由を聞いたところ、月に1度メンズエステに行っているのと、運動をしっかりしているって言っていた。

やはり、お客様に見られる仕事だからって行っていたし、自分もその人のように若く見られたいって思ったのでメンズエステに行ってみようと持った次第だ。

勇気はいるけど笑。

なので自分が人にどう見られているかを客観的に理解するのがいいですね。

まとめ

売れなくて悩んでいる時に、接客トークを見直したりするのも良いけれど、たまには自分の見た目から変えるのも手の一つだと実感。

自分の例で言っても、自分ではジャケットなんて似合わないって思っていたけれど他人から見たら似合っているって思われてたりするのもそう。

固定概念をぶっ壊してやってみるのが良いんじゃないかなって思います。

とりあえずメンズエステに行ってみようと思います笑笑

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。