売れない人はお客様目線が何なのかをを考えれないだけ

いつも同じことをお客様に行っているけれど全然売れないっていう悩みを相談される事が多々あります。

そもそも、行っている事が間違っているから売れないって思ったりするけれどもっと本質的な部分が間違っているのではないかと考えたのでお伝えする次第だ。

お客様は同じではない

当たり前だろと言われそうだが意外にも理解までできている人って少ない印象。

男女の違いもあるし年代の違いもあるから同じ説明や話でも言い方はもちろん変えないといけない。

理解力も人によって差があるわけだし、それをいかに短い時間で見極めれるかも大事な事だ。

だからこそ、コミュニケーション力でいかに早く確実に判断する事ができるかを日々研究、実践している。

サーフィンをやっていた時もそうだったけれど、2度と全く同じ波は来ないのと同じなんだろなって感じている。

大前提として人も同じではないっていうのを頭に入れて欲しい。

目的も人によって違う

ぼくはケータイショップをメインに販売や営業をしているのだけれど機種を変えたい人もいれば操作がわからなくてくる人もいる。

他の業種だってそう。

服屋だったとしても、見にきただけの人もいればプレゼントを探しにくる人だっている。もちろん単純に買いにくる人もいる。

ざっくりでもいいのでお客様の目的別にカテゴリー分けができると接客トークのパターンに幅が出るし、そこからいかにセールスの流れに持っていくかを考える事ができるのでおすすめだ。

これができると、どんなお客様からでも制約できるし自ずと成約率が上がる。

なので目的を見極める、これ大事。

空気を読む

これが一番大変。

アパレル時代もあったけれど、店員に話しかけられるのが嫌いな人っていますよね?

それって色々理由があって、単純にめんどくさいだけって人もいるし、押しに弱いから話しかけられたくないってのもあるだろうし本当に色々ある。

だからこそ話しかけないのではなくて、お客様書きになるようなことを言ったりするのも手だったりする。

急いでいる人には「あと10分で終わります」などはっきり終わる時間を伝えてあげたり「何時まで時間ありますか?」と聞いておくのも大切だ。

まとめ

単純に想像力の話になっているかもだけど

お客様心理=自分が買い物に行くときの気持ち

と考えると想像しやすい。

急いで買い物をする時もあるし、店員に聞きたいこともあるだろうし様々なパターンやシチュエーションがある。

だからこそ同じトークだはダメだと思うし、イメージとしては初めの入りはバラバラだけど最終的には同じ提案になるのが理想だ。

なので、売れなくて悩んだときは今一度自分が何かを買うときの気持ちを思い出してみるのがいいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。