販売や営業で売れないヤツはお客様の感情を動かせていないだけ

売れない人はお客様のせいにしがちだ。

「時間がない」「今はいい」「家族に聞いてみる」などお客様は色々な断り文句を言ってくるのでそう思ってしまうのはよくある話だ。

でも、それはただの言い訳に過ぎない。

結局はお客様が欲しいと思わなかった、もっと言えば欲しいと思わせれなかっただけだったりする。

その理由をお伝えしていこう。

物を買う理由は全て感情

冬になると寒くなる。

寒さに耐えれなくなって暖かい服や暖房器具を買ったりする。

何も食べていないとお腹が空く。

空腹に耐えれなくなって弁当を買ったり外食をしたりする。

綺麗になりたいから綺麗になるために化粧品を買ったりエステに行ったりする。

上記はすべて

耐えれない気持ち=感情

と言えるしその感情が動いた時に人は解決策として物を買ったりするはずだ。

もちろんぼくもそう。

ということは感情を動かせば買ってもらえる可能性は上がるはずだ。

感情を動かすたった1つのこと

普通にお伝えしたところでよっぽどお客様にとって目新しくないと感情なんて動かない。

どうすればいいのってなるかもだけどデータがあるのでその通りにやればいいだけ。

とっても簡単。

インパクトを与える

はじめにインパクトを与えればいいわけだがこれが初めにして一番重要。

インパクトが薄いと感情は動かないので成約率も下がってしまう。

例えば、居酒屋のキャッチでも「飲み放題いかがですか?」って聞かれてもいいですって言われて終わり。

それが全く関係ない切り口で来られたら違和感があって「えっ?」と思い話を聞いてしまう可能性が上がる。

見た目はキャッチなのに「今何してると思う?」って言われるとなんでみたいな感じ。

違和感=感情が動く 

と言っても過言ではない。ただ、やりすぎ注意だ。

違和感とは言っても変なことをすればいいってものでもない。

お客さんが予想していなかったことを言えばいいだけだったりする。

例えば、占いなんかも良い事よりも悪いことの方が印象や記憶に残ってたりするかと思うが、それも感情が動いたから記憶に残っていたりする。

なので相手のことをいかに聞き出して予想していないであろうことをお伝えする、それだけ。

言い方を変えると、お客さんの創造をほんのちょっとだけ超えることが大切だ。

そうすれば自然とお客様は話を聞く姿勢になって成約率が上がるってこと。

まとめ

インパクトとは言ったものの、書き進めていくとインパクトというかお客さんの想像をいかに少しだけ超えるかっていう話になってしまったけれど事実です。

販売や営業だけではなくて恋愛や普通のおしゃべりなんかでも同じことが言えるのではないかって考えている。

そのためにはやっぱり聞く力も必要になってくるしコミュ力とは言っても本当に奥が深い。

そんな気がついたことをリアルタイムでLINE@で発信しているのでご興味ありましたら友だち追加してくれると幸いだ。

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。