バックアップもこれで安心!失敗しないicloudの使い方まとめ

iphoneユーザーの悩みの一つといえばバックアップのやり方だ。

基本的にはPCでバックアップを取った方が楽だったりするけれど、PCない人はどうするのってよく言われます。

そこでお伝えしたいのがicloudを使ったバックアップの方法だ。

ショップにいて分かりにくいっていう声も多いのでショップ定員目線でお伝えしよう。

そもそもicloudって何?

cloud=雲って意味なんですが簡単にいうと、

インターネット上にあなただけの倉庫を作ってそこにバックアップをする

ということだ。

なのでPCがなくてもバックアップできてしまうってことだ。

icloudが便利すぎる理由

一見、バックアップだけのイメージがあるicloudだが便利なことが多くあります。

例えば、iphoneとipadみたいにどの端末でデータを更新しても、変更がリアルタイムに反映され、いつでも手元に最新のデータを呼び出すことができたりする。

また、無くしてしまったiPhoneを追跡する「iPhoneを探す」や、システム全体のバックアップと復元をおこなえる「バックアップ」、WebサイトのユーザーIDやパスワードを記録する「iCloudキーチェーン」といった様々なサービスを含んでいます。

ざっくりあげてもいろいろ出てくるので知らなきゃ損するレベルだし使ったほうがいい。

ただ、今回はバックアップを中心にお伝えする次第だ。

icloudの料金

気になる料金だが5GBまでは無料だ。

よく GBって聞くと思うのだけど、ここでのGBは倉庫の大きさの単位って覚えていただければ幸いだ。

ただ、5GBというのはかなり少ないので最低限の連絡先、メモ、メールくらいになってしまいそう。

参考までにiphone8の少ない容量は64GBなのでその少なさの想像ができそう。

それ以上のGBでバックアップをしたい場合は月額性での課金になる。

個人的には50GBが値段と容量のバランスから考えてもコスパがいいと感じる。

何に容量をくうかはまた別の機会にお話ししようと思う。

iCloudでバックアップできるもの

実際に何をバックアップすることができるのって話になるかもだけどほぼ全てできます。

一部アプリデータ(LINEなど)は中身までバックアップができないので注意が必要だ。

【関連記事】現役ショップが教える機種変更でも安心!失敗しないLINEの引き継ぎ方法

連絡先や写真はもちろん、ブックマークや壁紙、アプリの配置までほとんどのものがバックアップできる。超絶便利だ。

iCloudに必要なたった一つのもの

ここまでiCloudがいかに便利かを知ってもらったのだけど、たった一つだけ必要なものがある。

それは、wifi環境だ。

wifiって何っていうのは別の機会にお伝えする次第だがおそらくこれをみているあなたはあると思われるので今回は説明しません。

まずは、お手持ちのiPhoneやiPadにwifiを接続した状態でないと何も始まらないのでそれをやってほしい。

バックアップの方法

ここでやっと本題に入る。

iphoneの操作方法がいたってシンプルなのと同じでiCloudのやり方もとてもシンプルだ。

設定を開いて、一番上部分をタップする。

名前が出ていない場合はAppleIDとパスワードでサインインをする。

次にiCloudをタップ

こんな画面になるので下の方にあるiCloudバックアップをタップ

ちなみにここでバックアップする項目しない項目が選択できる。

iCloudバックアップをオンにしてから今すぐバックアップを作成をタップ

これだけだ。

もし、iCloudの保存容量が足らない時は英語の表記が出るのでわかりやすい。

とりあえず、バックアップが完了すると前回のバックアップの日時が出るので確認するのがオススメだ。

自動バックアップ

先ほどの工程が完了していれば後は簡単

自動でバックアップしてくれるからだ。

ただ、条件があってwifiに接続されていて充電中でかつロックがかかっている時に自動でバックアップされます

こんな感じ。指が写り込んでしまったのはご愛嬌。

小難しく説明したが、要するに寝る前に充電すれば勝手にバックアップするよってこと。

iCloudのバックアップ以外の便利な機能

バックアップの方法は以上ではあるが他にも色々な機能がある。

全部説明すると長くなってしまうので代表的でぜひ使ってほしい機能を紹介しよう。

それはiphoneを探すだ。

先ほどのiCloudバックアップの下にiphoneを探すというのがあるのでそこをタップしてオンにする。

そうすると読んで字のごとくiPhoneを他の端末(ipadなど)から探すことができる。

そこをオンになっている上でアプリのiphoneを探すを開く。

そうするとあなたがAppleIDでログインしている端末の一覧が出ます。

 

ここから探したい端末を選ぶ。

そうすると、その端末がどこにあるか地図が出ます。

で下のアクションをタップすると遠隔操作のメニューが出てきます。

各メニューの説明は以下の通りだ

サウンドを再生

その桃だったりするけれどこれがかなり優秀。

マナーモードになっていたとしても必ず音がなるし、普段の操作では絶対に鳴る事がない音が鳴るのでかなりわかりやすい。

しかも画面上にも「iphoneを探す」アラートと表示されるので何が起きたかもわかるようになっている。

紛失モード

要するに遠隔操作でロックがかけられる。

実際にやったことはないがこれもなくしてしまった時にかなり使える機能だ。

iphoneを消去

遠隔操作でオールリセットがかけられる。

無くしてしまってもう取りに行けないような場所にあるときに使うのがいいだろう。

もちろんこれもやったことはないのでご利用は計画的に

まとめ

初めの設定だけ少し面倒かもだけど今や本体より中のデータの方が重要な時代。

ケータイショップ店員目線で言っても、さすがにデータ管理は自己責任と言わざるおえないのでこの記事が役にたてば良いなと心の底から願っている。

仕事でスマホやLINEを使っている方も多くいるのでやらないよりはやった方がいいですね。

また、iphoneを探すに関してはあくまでもAppleIDベースで探す事ができる。

ということは、彼氏彼女やお子さんやパートナーのAppleIDとパスワードさえわかってしまえばいつでも場所を探したりロックしたり、ましてやオールリセットすらできてしまうので注意が必要だなと感じる次第だ。

これは浮気できんわ…

もし、やり方がわからない場合はLINE@で質問していただければ個別でお答えします。

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。