セールスは売ることではない!〇〇することだ

よく、売り方教えてくださいよって言われることが多いのだけど、そんな人に限って教えても売れない。

何でかって考えてみたところ、そもそも商品やサービスを売ろうとしているという考え方に問題があるかもって思った。

じゃあ何をするのって言われそうだから30000人の中で1位になったこともある自分の経験からくる考え方をお伝えする。

売れなくて悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい。

売ろうとすると売れない事実

ぼくもそうだけど売ろうとすると売れない

何でかっていうと、人は売り込まれることに異常なほど警戒している。

20代前半に同級生からいきなり電話がかかってきて、健康に興味ある?からのサプリ買わないみたいな流れでセールスをかけてくる。

そんな経験ありますか?

ぼくの体験談ではあるのでけど、単純にえ?ってなりました。

久々に連絡してきて売り込みかいって思いましたもん笑

恋愛でも同じことが言えて、初対面で結婚しよって言ってもほぼ無理じゃないですか笑

それと同じってこと。

それくらい人は急な売り込みに警戒心を持っているということを知ってほしい。

商品を買いたいと思う心理とは?

では、実際に商品を買うときの心理状態を説明しよう。

例えば、コンビニで弁当を買います。

この時、なぜ買う気になったかというと、お腹が空いているからです。

もっと深掘りすると、

お腹が空いて困っている→コンビニに行けば弁当が売っている→コンビニに行って弁当を買う

そんな流れになっています。

コンビニ弁当だったらお腹を満たすことができるという信頼感があって初めてコンビニで弁当を買おうと思ったはず。

いわば、「お腹が空いて困っていたからお金を払って弁当を買った」と言える。

何言っているんだと思われるかもだけどよく考えてみるとコンビニって接客していない。

お客様が勝手に商品を持ってきて買っているだけ。

そこが本質なのかなと。

セールスはヘルプすること

上記の心理から逆算すると、ズバリ

セールスはヘルプすること

と言える。

何か困った時の解決方法にお金を払って解決する、これに尽きる。

例えば服を買うにしても、この服を着ることでカッコよく見られたいという悩みがあるからそうなれる服にお金を払う。

綺麗な自分になりたいという悩みがあるから綺麗になるためにエステにお金を払う。

勉強ができるようになりたいという悩みがあるからから塾で習うためにお金を払う。

など、形があろうが無かろうがすべては大なり小なり悩みがあるからそれに対して解決するための対価としてのお金を払うってこと。

それがセールスの本質だ。

まとめ

結局のところ、

誰かの悩みを解決するために商品やサービスを利用してもらうので売り込む必要なんてない。

あくまでもヘルプ。

それがわかっているかいないかだけでも全然違うし、売れる売れないにも大きく影響してくる重要な考え方なのでぜひ知ってほしい。

それがわかれば自ずとそもそも売り込む必要ないと理解できると信じている。

ご不明点があればLINE@で質問してもらえれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。