裸の錬金術師って存在するの?大成信一朗【レビュー】

読書の秋?何それ?

実は本屋に行くと2時間くらい居座ってしまうくらい本屋が好きなのですが久々にタイトルにグッときた本があったので紹介しよう。

ずばり、タイトルは裸の錬金術師。筆者は大成信一朗さん。

えっ?鋼の錬金術師通称ハガレンじゃないの?って言われそうだがハダレンだ。

一見怪しさ満載な本書だが読んでみた感想は

頭の中のモヤモヤがなくなりやる気になった

に尽きる。

そう感じた理由をお伝えできれば幸いだ。

著者の大成信一朗さんって何者?

そもそも著者の大成信一朗さんについて説明しよう。

 

学生時代はヤンキーで学校も中退、ニートになってゲーム三昧

3年のニート生活後、運送会社に就職。

その3年後、声優を夢見て上京。営業をやりながらも養成所に通う多忙な日々を送る。

営業成績も前年比380%アップと順風満帆に見えたがうつ状態になり自殺を6回考える

その後、アフィリエイトなどの情報商材を300万以上の資金を注ぎ込み、ノウハウを学びコンサル業やプロモーション業に進出。

今では1億円以上の金額を稼ぎ出し、マーケティング、ウェブプロモーションの世界では第一人者として注目されている。

 

なかなかの激動っぷりで、かつてはクズだったみたいだが一度地獄を見た人間って強いのだなとしみじみ。

本書でもニートからの成り上がりについて赤裸々に書かれていたので要チェック。

なんだかすごそうな人に違いない。

錬金術って存在するの?

本書では錬金術=考え方

というニュアンスで81の言葉とともに解説がしてある。

例えば

  • 頑張ることより、続けることの方が大事
  • 自分に嫌気がさしているから、他人に嫉妬する。
  • 結果は変えられないから、今すぐ原因を変えろ

など。

一つ一つの言葉は一見当たり前だろって思いがちだけど、自然と頭の中で自分に置き換えて考えている自分がいる

その上で読んでいくたびに自分に足りなかったことが明確になってくる感覚だ。

自己啓発的な側面

ぼくは自己啓発本はほとんど読まない。

なぜかというと胡散臭いから。

結果的に本書は自己啓発的な側面が大きいけれど、ひとつ一つの言葉が具体的で思わず自分ごととして考えてしまっている自分がいた。

初心というか今の自分の立ち位置をわからせてくれる、そんな読みやすい文章だからこそ自己啓発本が苦手なぼくもさらっと読めてしまった。

なので、ぼくみたいに自己啓発本が苦手なあなたにこそ読んでみてほしい

特に刺さった言葉

81の言葉全てが具体的な本書だが、特に刺さった言葉を紹介しよう。

継続することでしか、先は見えてこない

この言葉は改めてブログを書こうと思ったきっかけになったし、今の自分に最も足りていないと感じた言葉だ。

なので中途半端にしていたものをどんどん再開していこうと。

もちろんこのブログも。

そんなぼくのように、あなたも刺さる言葉が本書で必ず見つかると信じてやまない。

まとめ

そんな具体的でわかりやすい言葉だからこそ、読み終えた時にモヤモヤがなくなったし、やる気になった。

著者の大成信一朗さんは1億以上稼いでいるとのことなので、81の言葉が全て達成できた時にはそんな世界に行けるのではないかと感じた。

結局は原因は全て自分の中にあるからこそそう思う

なので、自分の立ち位置がわからなかったり、何をすべきか迷った時に本書を読めばなんらかのヒントが見つかる本書を自信を持ってオススメします。

 

 

期間限定のキャンペーンも開催中らしい(終了しました)

そんな大成信一朗さんだが、出版記念のキャンペーンを開催しているみたい。

仮に本書を購入しなかったとしても、本書に書ききれなかった素の大成さんを動画で追ったものになっているので、こちらも合わせてチェックしてみるとより学びが深まること間違いなさそうだ。

11月15日までの限定キャンペーンなので早めのチェックが良さそうですね。

そんな大成さんのセミナーがあったので行ってきました。

【関連記事】裸の錬金術師の著者の大成信一朗さんのセミナーに行ってみた

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笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。