上司が怖すぎるという人の考え方を暴露してみた

売り込まずに売りまくる販売員、笑えるセールスマン平手です。

脱サラしてもう2年以上経つけどサラリーマン時代より精神的には健康に過ごせている。

サラリーマン時代と何が変わったかをぼんやり考えてみたらこれではないかというのがあったのでシェアします。

上司という存在がない

当然ながらぼくの上の人なんていません。

いろんなクライアントさんにお世話にはなっているけれど、現場の社員の方はいつも上司に怯えているような気がしてならない。

多分だけど

  • 怒られるから
  • 機嫌を損ねたくないから
  • 単純に嫌い

など様々な要因が考えられる。

ぼくもサラリーマンだったから気持ちはわかる。

だけれど、独立したからこそわかったこともあったりする。

ちなみに、ぼくのサラリーマン時代の社長は人間不信が酷すぎて監視が激しく徹底的に自分の意見をごり押ししてくる方で反面教師として尊敬しています笑

その発言や考え方に長期的なビジョンや根拠がなかったから全くいうことを聞こうなんて思えなかった。

あなたの上司はどうですか?

なかなかいないとは思いますが、ぼくの反面教師と同じタイプであれば転職をお勧めします。

そうでなければこのままよし進めてみることをお勧めします。

なぜ上司が口うるさく言うのかを考えたことある?

基本的に上司と呼ばれている方は無駄なことは言わないはずです。

「〇〇をやれ」と一見理不尽に聞こえる命令も当たり前のように理由があります。

上司とあなたとの違いはと言うと、見えている景色と視野が違うこと。

例えば上司は最低でも月単位、会社によっては四半期単位、年単位で戦略を立てています。

それを週単位、日単位で落とし込んで伝えているので理不尽に聞こえたとしてもやらなくてはいけなかったりします。

そこを理解しないで言葉尻だけ聞いて嫌になっているのって勿体無い。

わからなければ根拠を聞くべきだし、聞かずにやれていないのであればそれは怒られて当然だと思った方がいい。

要するに、理解をしていないから怒られるわけだ。

もちろん、仕事の捉え方の意識が低ければそんなことを聞く意味すらわからないでしょう。

店舗や会社を自分の財布に置き換えて考えるとわかりやすいかもですね。

例えば

「今月はお金を使いすぎたから節約しなきゃ」ってことあるじゃないですか、それが自分の財布の中身単位なのか、お店を自分の財布として考えれるかだけなんですね。

まとめ

結局のところ、上司が怖いってことは自分の考え方が浅いだけだし、やれていないってことは言われたことに対しての理解がないからできないだけ。

それを聞かないからさらに怒られる可能性が上がってしまう。

その時に聞いた言葉尻だけではなくて、その言葉の中に込められた理由を考えるといいですね。

もっと言ってしまえば、上司の考えていることを考えればおのずと何をするべきかが見えてくるはずなのでやってみることをお勧めします。

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。