何もしないということは何も変わらないという現実をセールスマン的に考察してみた

人を笑わせて気持ちよく買ってもらう販売員、笑えるセールスマン平手です。

セミナーに行ったり読書をしたり日常には学べる場がたくさんあります。

ましてやネットで検索かければほとんどのことがわかってしまう世の中。

なのに、世の中には成功している人と成功しない人に別れてしまっている現実。

セールスマン的にこれを考察生みたのでシェアします。

人は2パターンにしか分かれない

本当に単純で

実践する人と実践しない人

です。

何も考えないほうが有利?

僕もはじめは実践しない人だった。

理由は簡単で、

半信半疑になってしまい、「失敗したらどうしよう」とか「どうせ○○さんだからできるのでしょ」みたいな考え方でした。

実はこれって人のせいにしたり、できない理由を言っているだけで前にも後ろにもすすんでいなかったりする。

結果的に何も変わらないので当然ながら成功もしない。ただ、大きな失敗もしない。

正直者はバカを見るって言葉があるけれど、個人的には違うのじゃないかって思っていてむしろ、

正直者しかバカがやれない

と思っています。

 

スポーツでも最初は素振りや基礎練習ばかりだったりします。

なぜかというと土壌がしっかりしていないと急いで建物を建ててもすぐに崩れてしまいます。

ただ、基礎練習は地味でつまらなかったりするから辞めてしまう人が多くいます。

その反面、素直に続けた人は知らないうちに成長して実力をつけていきます。

 

それと同じで、販売や営業も

正直に言われたことを淡々とやりつづける

それが重要です。

半信半疑だったとしてもやって見ることで知らないうちに実力がついて売れるようになります。

実際に僕もそうだったので事実だと断言します。

アレンジをしない

スポーツの例えでも話したように基礎的なことが続くので、勝手にアレンジをしてしまう人がいます。

これは危険です。

どの分野でもそうですが多かれ少なかれテンプレートがあります。

テンプレートも言い方を変えれば

成功する方法

なのでそこから外れてしまうと成功する道から逸れてしまいます。

アレンジを加えていくのは後からでも遅くありません。

なので初めは成功する型をとことん真似して身につけていってから自分の形にすればいいのです。

アレンジして結果が出なかったらそこで改善すればいいし、そもそも売れる型なので改善も難しくはないのでまずは基本が大切ですね。

 

そこの理解を自分の固定概念から否定をして何もやらないと、売れない自分のままになってしまうのでまずはやって見るの精神で取り組んで見ることをお勧めします。

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。