自分の実力を知るということ

どうも!

笑えるセールスマン平手です。

新しいことを色々始めているのですがやるにあたって気づいたことや感じたことがあまりにも多くあったので書こうと思います。

頭で考えても全く意味がない

そもそも何を始めたかというとセミナー講師です。

目的としては、来てくださった方を満足させることです。

何らかの悩みを抱えてセミナーに来ているはずなのでその悩みが少しでも解決させれればっていう内容で理屈的には大丈夫だろうって思っていました。

自分は喋りが達者だし何とかなるだろうとも思っていたのですが甘かったです。

割とぶっつけ本番で臨んだのですが、途中で内容が飛んでしまったり機材トラブルで動揺してしまったりとかで結果はボロボロでした。

 

改めて満足する結果にならなかった原因を考えてみたところ、当たり前のことに気がつきました。

それは、

頭の中でシュミレーションしても意味がない

ということです。

 

スポーツでも頭でイメージできてできれば全員プロになっているでしょうし、ビジネスも同じ。

それに気がつかないまま計画だけ練っていても結果なんて出るわけありません。

あらゆる状況を予測した上で何度も実際に練習することで少しづつ理想に近づくことができます。

これは、実際にやってみたことで得られた気付きです。

 

これを怠ってしまったので、与えるという目標から遠く及ばない結果となってしまいました。

ただ、シフトチェンジして楽しい空気を作り、一体感は出すことができたのでクレームにはなっていなかったのが救いです。

実力不足を自覚するということ

改めて自分の実力が理想とかけ離れていたということに気が付いたおかげで分かったことがあります。

それは

実際に行動をしないとできない

成功しない方法がわかった

の2点です。

 

やってみてわかることってものすごくあるし、思い返せばこのサイトも全く作り方がわからないままやってみたからこそ今のかたちになっている。

できているかどうかなんてその時はわからなくても良いし、最終的にできれば良いだけ。

とにかくやってみる。それが大事。

そして失敗から得た学びも、やってみたからこそ学んだという事実だから行動するという基本がわかっていたようでわかっていなかったのだなと反省。

 

逆に、同じことはもうやらなければ良いので成長しかない。

成功の反対は失敗ではなくて何もしないこと

これを身を以て体験しました。

 

ただ、セミナー講師は個人的に楽しかったし、もっとやってみたいって単純に思ったので自身のサービスを作るときに取り入れようって思ったのでどんどんやっていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。