販売や営業で売れない人の商品に対する見方

ども!

笑えるセールスマン平手(line@はこちら)です!

 

売れない人が現場で言っていて気になったことがあったのでシェアします。

売れない人が考える商品の解釈とは何か?

ぼくも販売を始めた時はこう思っていました。

売ればいいんでしょ?

それってあながち間違いではないのだけど間違っています。

なぜかというと、売りつけると必ずと言っていいほどクレームになるからです。

 

月末などどうしても数字がいる時ならともかく、普段からそのようなことをしてしまうと悪い噂が徐々に広まり、あなたの店の来客も減ってしまったりといいことなんて何1つありません

ただ、本音を言ってしまうと売りつける技術も時には必要だってりするけれど本質的には違います。

なのでまずは商品とは何か?から理解した方が良いです。

 

実際に売れない時に商品路は何かと聞かれたらこう答えたはずです。

商品は商品でしょ?と

 

これは正解ではあるけれど不正解です。

ここで言いたいことは捉え方の部分です。

例えばりんごでも

  • 甘い
  • 赤い
  • みずみずしい

など人によって捉え方は様々です。

なので商品でも捉え方はいくらでもあります

売れている人の商品の捉え方とは何か?

 

単刀直入にいうと商品とは

お客様の悩みを解決するためのもの

と捉えています。もちろんぼくもです。

 

そもそもお客様が来る理由を深掘りすると、何か解決したい悩みを解決するために来るのです。

例えば

女の子にモテたいから見た目を良く見せたい→服屋に行く

お腹が空いたけど作るのはめんどい→飲食店に行く

など日常生活に例えるとわかりやすいです。

あなたもそうなはず。

お客様の悩みを想像しよう

上記の事が分かったらあとは簡単。

あなたが販売している商品に当てはめればいいだけなんです。

ここからは想像力との勝負。

普段来店する客層を具体的にイメージをします。

身近な人でも良いので

  • 年齢
  • 性別
  • 仕事
  • 独身か既婚か
  • 年収
  • 性格

など具体的であればあるほどイメージしやすくなるのでおすすめです。

イメージできたらずばり

その人が何に悩んでいるかを想像しましょう

恋愛、対人関係、お金などなど多ければ多いほどいいです。

あとはあなたの商品が悩みを解決するよっていうストーリーを作ればいいだけです。

もちろんそこに至るまでに色々関係性を築いたりしないと行けなかったりしますが考え方としてはこのような感じになります。

少し時間はかかるかもですがこの考え方になるだけで売れるようになるかもしれないですね!

考え方だけなのでとりあえずやってみるのがおすすめです。

 

良かったらLINE@友達も募集してます。

個別でもガンガン返事させてもらってるのであなたもぜひ!

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。