コミニケーションからは逃れられない

はーい!笑えるセールスマン平手です。

仕事に慣れてきたりと胃腸がすぐれない時によくあると思うのだけど

  • 接客するのがだるい
  • 報告するのがめんどい
  • 誰とも話したくない

こんなことを思う時ってないですか?

人間だから思って当然なんですけどこれが嫌で仕事を辞めてしまうのはナンセンスです。

全てはコミニケーションの連続で成り立っている

いくら工場で働いているからといっても全く誰とも話さずに過ごすのは不可能です。

仕事上の挨拶や業務上の連携や報告、少し持ち場を離れるときなど様々な場面でコミニケーションを取らなければいけません。

仕事でなくてもご飯屋さんでの注文や会計、コンビニでタバコや惣菜を買う時は言わないといけないし全く家から出なかったとしてもSNSやブログ、メールなども来るだろうしネットショップで買い物をするとしても受け取りのサインなど人は全く人と接しずに生活することはできません。

そういったものの繰り返しで世の中が成り立っています。

当たり前だけど事実なんです。

コミニケーションが仕事になっている

僕は販売や営業を仕事にしているけれど看護師や市役所の人、学校の先生や飲食店、もっと言ってしまえば風俗もコミニケーションを仕事にしているのです。

いくら世の中がネット社会になろうがサービス内容が違ったとしてもコミニケーションを仕事にするというのはなくなることはないでしょう。

実演販売やイベント販売なんてまさにそう。

コミニケーションを取らなければ売れないし売れなかったら当然必要とされない。

恋愛ですらもコミニケーションである

好きな人ができた場合、あなたは何を考えますか?

その人のことを知りたい、話したい、遊びに行きたいなど。

これも全てコミニケーションだし、うまくいく時もコミニケーションが取れ相手に思いが伝わったからお付き合いできたりする。

逆にコミニケーション不足なのに告白しても当然断られる。これ当たり前。

まだまだあるのだろうけれどとにかくこの世の中はコミニケーションの機会に溢れている

コミュ症だからコミニケーションを取れないわけではない

コミュ症だからと言って卑屈になることはない。

話し上手ばかりがコミニケーションではなくて聞き上手という言葉があるようにそのバリエーションは無限大だったりする。

話すのが苦手なだけでメールだったらコミニケーションを取れる人もいるだろうしそれが良いか悪いかですら人によって捉え方が違ったりもする。

おそらくコミュ症と思っている人は自分のことがよくわかっていないだけ

まずは自分の武器というものを見直してみるのはどうだろうか?

コミュ力は人生を豊かにする

なんでこんなコミニケーションのことばかり言うかというと自身ががコミュ力に助けられたり新しい人生を切り開くきっかけになったりしたからだ。

病気で半年くらい仕事ができなかった時もコミュ力しか自分にはないと思い営業の世界の扉を開いたし、コミュ力があったからこそトップセールスマンになることができた。

さらには横のつながりができたことによっていまの仕事も独立できるまでになって収入も増えた。

そもそもはコミュ力のおかげだと思っている。

付き合う人も変わったし色々な人と出会い、勉強させてもらっている。

 

だからこそ、恥ずかしいからとかコミュ症だからと言ってコミニケーションから逃げるのはもったいない。むしろ逃げられないのであれば向き合ってみるのはどうだろうか?

何もない僕ですらできたから誰でもできると信じている。

そしてその先にはこの発信を見て人生が豊かになるきっかけになる人が1人でもいたら本当に嬉しい。

なので体験談も踏まえてこれからも共有していきます。

 

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。