コミュ症の3つの越えれない壁

笑えるセールスマン平手です。

自分のことになってしまうけど人見知りが全くなく、男のくせしておしゃべり好きな僕に対して現場には全く正反対のコミュ症の人がいる。

いろいろ聞いてみたら本人も越えれずに悩んでいる壁が3つほどあったので非コミュ症視点で考察してみた。

受け答えがうまくできない

言われてみて超納得。

確かにその子はうまくできていない。

なぜうまくできていないのだろうと考えてみたら相手の話を理解していないからではないかと思った。

普段から割とぼーっとしているその子はおそらく『無』になっているのではないか?ゆえに話を振っても聞こえていないし答えられない。結果受け答えできない。

もっと言ったらあまり人に興味がなかったりするのかもしれない。

人に興味を持つポイントが他と違っているからこそ興味が持てなくて無になっているのではないかと考える。

うーん。重症かも。

話すことに必死になり人の話が入ってこない

そもそも人見知りだというその子はこう言っていた。

「人見知りを自覚しているが故にあまり人と話さなくなった結果話し慣れていない。」

非コミュ症の僕からすれば驚きだけれども言われてみて納得。

ブログでも仕事でもスポーツでもなんでもそうだけど慣れていないとうまくできないのは当然。

慣れていないからこそ必死になってしまうし余裕がないから人の話が入ってこないんだなと感じた。

そもそもあまり人と話さなくなってしまった経緯に闇が隠れてそうだけどそこまではヒアリングできていないのでまた後日にでも聴こう。

確かにたどたどしく自信がなさげ。

だったら数をこなすところがスタートなんだけどまずは闇を払拭する必要がありそうだ。

話題がワンパターン

これも本人が言っていたことだ。

これに関してはおそらく勘違いをしていて

ワンパターンではなく引き出しが少なすぎるから話が広がらないし先の展開まで想像できていないから積もってしまうのだと思う。

だって僕もそんなに多くパターンを持っているわけではないし。

ただ、浅く広くなんとなく知っていることが多いので話が広がっていく。

わからなかったら質問をすれば会話が続くけれどそれもないから終わってしまい沈黙になってしまう。

その子はテレビをほとんど見ずにPCばかり触っていると言っていたけれど、おそらく自分が好きなことをトコトン好きに調べたりしているだろうから少しでも時事ネタにベクトルが向けば変わってきそう。

まとめ

本人も結構悩んでいたからとりあえずのアウトプット。

悩むということは変わりたい証拠だしその気持ちが強ければ強いほど変われるはず。

そうなれば人間的にもっと成長するし自信もつく。

個人的には意味わからない部分が多いけれどそれは自分の中で当たり前にできているからであって必ずしもみんなができるわけではない。

それに気がつけたことにまずは感謝。

全然まとまっていないけれど徐々に解決できたらいいなと本気で思う今日この頃。

 

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。