キャバクラに学ぶ心理学と交渉術

はーい!

笑えるセールスマン平手です。

日常のいろんなところにセールスが隠されているのだけど夜の嬢が華麗に舞うキャバクラをセールスマン視点で書いてみる。

というかほとんど行かないけれど久々に行って楽しくも気づきも多かったのでアウトプット。

店に入る前から仕掛けられている

店を選ぶ時ってどうしてますか?

フリーで入ってみてっていうのもあるかもだけどネットや情報誌である程度女の子を物色してからというのも多いと思います。

もちろん店や女の子も気にしてもらえるように写真を加工してみたりキャッチコピーをつけてたりするし、あらゆる手を使って男心を揺さぶってきます。

最近では嬢もブログなどのメディアを巧みに駆使して店に来る前からファンを獲得したりしています。

個人的にはよくある「出勤しました」はクソつまんねーと思っていて、逆に可愛いのに変顔したりぶっ飛んだ発言をしているこの方が気になったりするのですがそうゆう嬢の方が自然と上のナンバーだったりします。おそらく自分の見せ方がわかっているのかなって感じです。

あとはキャッチの人もありきたりな「どうですか?」みたいなのよりかは一瞬で気になるようなフレーズを言う人の方が面白いですしついつい行ってみよとなってしまいますw

僕もしっかり仕掛けられているんだけど冷静に考えるとめっちゃ勉強になります。

嬢は口説かれるのが仕事

男だったら女の子を口説きたいのは仕方ないです。

普通に話していたとしても嬢は聞き上手が多くつい気分良くおしゃべりを楽しんでしまいます。要するに心のドアをノックするのが上手ってことです。

些細なことでも拾ってくれるしドレスもセクシーで見た目も楽しめるので気分良くなっちゃいますよね。

こちらとしてもなんとかお持ち帰りしたいって思うものだから嬢が喜ぶことは何?と考えるとお酒っていう結論に辿り着きます。

話が弾むともちろんのどが渇くし、盛り上がっているからおねだりされたらお酒を入れるしかないって思っちゃうしそれで嬢が喜ぶのなら入れない手はないとなります。

嬢からしてもお酒=自分の売り上げになるのでうまく誘導してきます。

これってしっかり教育されて決断させられているだけだったりします。僕もですがw

うまく男心を操って気がついたら時間ってことも多々あるでしょう。

嬢はお客さんとの距離感が絶妙だったりするので男としてはまだ物足りないってなってつい延長してしまいます。すべて嬢の掌の上です。

延長するとありがとーってなって気分が良くなる。それの繰り返しです。

キャバクラから学ぶ

結局、この一連の流れというのは

 

集客→教育→提案→特典→決断

 

の流れになっており、かつ男心という名の心理を巧みに操ることで成約率を上げていくという販売法則に当てはまります。

そりゃハマるわw

よくよく考えたら自分も形は違えどやっているから改めてキャバ嬢すげーってなったしお礼のLINEとかアフターフォローも抜かりない。

よくよく考えると髪の毛も毎日サロンに行ったりドレス代とかもかかるだろうしやっぱプロだわって思っちゃった僕はすっかりハマっている?そんなことはない。多分…

 

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。