売れなかった時代

笑えるセールスマン平手です!

当然ながら僕にも売れなかった闇の時代があります。

こんな体験をシェアすることでこんなことあってんだって思ってもらえたら嬉しいです。

ブラック企業?

そもそも売れなかった時は本当に売れなかった。

当時は今の携帯電話販売ではなくて中小企業や個人事業主にひたすらテレアポをしてホームページのリース販売をする仕事でした。

ころころ社名が変ってた会社だったからおそらく今はないと思うけどw

当時はあまり実感がなかったけど、今から思うとかなりのブラック企業でした。

自分のキャラとは真逆の超体育会系でおつかれさまですを略しておす。しかも超全力で挨拶をしないといけなかったり。合わんわーw

朝も8時半出勤のはずが7時半には出社をしなければいけない謎の風習。そして帰りも毎日終電まで。

数字を出せない人は休む意味あるの?みたいな空気感が凄まじく休みは週一であるかないかくらい。

そりゃ体調も崩すよね。

当然ながら離職率も高く、2年以上続いている人はいなかった気が。

 

多分ブラック企業なんだろうけど、そもそも売れなかったからそう感じただけなようにも感じるし今ならどうだろうかと思ってみたりもする。

多分売れると思うけど。

なぜ売れなかったのか?

じゃあなんで売れなかったのって話になると思うんだけど単純に

何も考えていなかっただけ

な気がします。

もともと販売上がりで売る能力に関してはそこそこの自信があったのだけど営業と販売の微妙な違いに気がつくことができなかったというのもあったのだろうけど。

今から思うと販売も営業も本質は同じということに気がつくことができたので深掘りするともっと違うところに原因があったのかなって思います。

自分の力を過信して先輩のアドバイスを素直に聞けなかったくせして自分も考えていなかったような気がします。

しかも周りの超体育会系に馴染めなかったのも勝手に

自分は違う

と思っていて素直になれなかったのかなって思う。

でも体育会系は今でも甘え位好きではないので一概には言えないけれど。

あと売れなかった原因の1つが

販売する商品に自信が持てなかったこと

もあったなと思います。

高額かつリース販売というのが心のどこかで詐欺なんじゃないかという気持ちがあり勧め切れていなかったという甘い気持ちがあったのも事実です。簡単に言うとそれって本当にに詐欺かどうかも調べずに勝手に決め付けていただけで頭でっかちになっていたのかなと。

ただ、売れない人はゴミ扱いなのプラス飲み会の強要も精神的に崩れていく原因だった。

まあ全ては自分が甘かっただけだったんだけど当時は気がつくこともなくたった3ヶ月で逃げ出した。

ボロボロだったから良かったと思っているけれど少し悔しかったり。リベンジはしないけどw

ブラック企業に学んだこと

ブラック企業かどうかってのはその時の気持ちなだけであって、その中でも成功している人もいるわけだから素直に話を聞いて素直に行動することが超重要。

そして高圧的に人と接しても意味がないから僕はやらない。

体育会系は嫌い。

適度な休息も必要。

固定概念を捨てる。

ざっくり言うとこんな感じ。

今働いている会社がブラック企業だと思っている人がいたら少し考え方を変えて接してみるのはどうだろうか?

ただ、我慢は良くないので嫌なら辞めた方がいいとも思う。

僕は後者だけど全く後悔はしてなくて、何年も経っている話だけど今でも鮮明に思い出すし企業、その時の自分など全てが今の自分の反面教師になっている。

だから結果無駄にはならないですよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

笑えるセールスマン平手

30歳の時に心肺停止からよみがえった奇跡の人。 販売、営業歴10年以上。ブサメンながらイケメンに負けない圧倒的なポジティブトークでトップセールスマンに。 販売研修講師、店舗コンサル、販売ヘルパーとして独立している笑えるセールスマン。